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生徒さんインタビューVol.2

 

当教室で「ドラム」を習っていただいている生徒さんにお話を伺いました。

もともとドラムには興味があり、習ってみようか悩んでいたそうです。
ヤマノミュージックサロンの前を通りかかった時、「ドラム教室があります」という案内がたまたま目に留まり「なんの知識もなくお店に入りました」とのこと。 「教室のスタッフの方が気さくな方で、『まずは体験レッスンを受けてみて、ご検討されてみませんか?』と声をかけてくださり、体験レッスンを経て入会を決意しました」と振り返ります。 現在はご入会から2年6か月(取材当時)。当初は「まったくの初心者から始めて続けられるか」と思ったそうですが、今では真剣にドラムと向き合う日々を過ごされています。


Q. ドラムを始めようと思われたきっかけを教えてください。
A. なんとなくドラムや和太鼓に興味があり、自分が叩けたらかっこいいなと思いました。すると、ヤマノミュージックサロンにドラム教室があることを知り、教室に通い始めました。
Q. 今は自己流で上達を目指したり、YouTube動画などでも習えたりすると思いますが、音楽教室に通おうと思った理由を教えてください。
A.オンラインレッスンで習うといったイメージはまったくなく、習うなら実際の教室で身に付けたいと思いました。

Q. 初めてドラムを叩いてみた印象はいかがでしたか。
A. 「ドーン」という生で体に伝わる衝撃を受けました。また、先生が実にかっこよく演奏してくださるので、その場で「やりたいです!」といった気持ちになりました。
Q. 体験レッスンを通じて入会を決めたのでしょうか。
A.はい、そうですね。体験レッスンの前はできるかどうか不安でしたが、体験してみて「やりたい!」の気持ちが強くなりました。また教本があるので、初級から中級、上級へと教本に沿ってできることも増えてくるので安心感があります。
Q. 先生の印象を教えてください。
A. 一流の先生に教えてもらえることに恐縮していましたが、わからないところは丁寧に根気よく繰り返し教えてくださるので、楽しく通っています。
Q. 体験レッスン前の不安はありましたか。
A.習って得たことがどのように活かせるのか、レッスンを続けられるかという部分は不安でした。でも、先生の印象がよかったのでこれなら続けられると思いました。
Q. 教室の雰囲気はどうですか。
A.気に入っている点は、とにかく大音響の中で「生ドラム」が叩けるところですね。自宅での練習は「電子ドラム」ですが、周囲を気にしながら練習しているので、生ドラムは楽しいですね。スタッフの皆さんも気さくに声をかけてくれるので、話も弾みます。
Q. 日ごろから目標は掲げていますか。
A. 1年に1回「発表会」があり、その時に自分の好きな曲を演奏するために、先生に指導していただいています。自身で選曲したものを何か月もかけて仕上げていき、それを積み重ねていくのはとても楽しく有意義な時間です。そして、次の曲を探す楽しみもあったりします。
Q. 2年6か月ほど続けていただいていますが、継続している理由は何だと思いますか。
A.教本に沿って次々と課題があるので、それをこなそうと練習のためのスキマ時間を作ろうとし、そうすると生活にメリハリができて、充実した時間を過ごせています。自分にとってはとてもプラスになっています。
Q. 壁にぶつかったことがあれば教えてください。
A.毎回です(笑)。できていたことが次にはできなかったり、その繰り返しです。
Q. 壁にぶつかったときはどのように乗り越えましたか。
A.できないはできないなりに、努力してやってきたことでしょうか。時にはテンポを遅くしたり、力を抜いたり。考えながらやりやすい方向を自分なりに見つけてきたから、乗り越えられたと思います。それでも壁は「モンスター」のように現れるのですが…(笑)。

Q. やめようと思ったことはありましたか。
A.それはなかったですね。この教本を終えるまではという区切りはありましたが、実際は足りないところがあるので、やめないで今は楽しみながら通っています。
Q. 続けていく中で、変化を感じたことはありますか。
A.以前は音楽を聴いていてもヴォーカルとかに気を取られていましたが、今はドラムの音ばかり聴いていますね。これってどう叩いているのだろう、とか。そういう変化は感じています。テレビを観ていても「もっとドラム映して!」と思ってしまいます(笑)。
Q. 普段のレッスンの様子を教えてください。
A.課題を予習してその成果をレッスンで見ていただいています。緊張感もありますが、音に合わせて生ドラムを叩けるのは楽しいですね。
Q. ドラムの魅力は、どんなところでしょうか。
A.ひと言でいうと「迫力」ですね。綺麗に叩けた時の体に伝わる迫力。それこそがドラムの魅力だと思います。
Q. ご自身で電子ドラムは持っていらっしゃいますか。
A.習い始めて1年半程度で電子ドラムを購入しました。それまでは、自宅でクッションを叩いて練習していましたが、消音モデルが発売されたと聞き、いくつかのモデルを叩き比べて山野楽器で購入しました。

Q. ご自宅で予習復習はしていますか。
A.毎日しています。やらないとできなくなっちゃうので(笑)。出勤前の30分とか、夕食後1時間とか。とにかく毎日1回はしていますね。
Q. 「上達した」と感じるのはどんな瞬間ですか。
A.最初はテンポの速い曲ができなかったのですが、それが叩けるようになった時に感じましたね。
Q. ドラムはリズム感が大事だと思いますが難しく感じますか。
A.昔、タップダンスも習っていたので、リズムをとりやすいのはあると思います。また、幼少期にやっていたピアノも左右の手で違う動きをするので、多少リズム感を養っていたのかなと思います。
Q. ご家族はドラムという趣味をどのようにみられていますか。
A.ドラムがかっこいいのは家族もわかっているのですが、それを私がやっている不思議さはあるようです。「ちょっと上達したね」とか「リズム合っていたね」なんて言われると嬉しいですね。
Q. 最後に、これから楽器を始めてみたい方へ、ひと言お願いします。
A. 新しいことを始めるときは不安や戸惑いがあると思いますが、やってみたいと思ったら、まずやってみてください。やってみると楽しいことも増えるし、充実した時間を持てます。

音楽をやってみたいな、楽器を習いたいなと、少しでも思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひヤマノミュージックサロンの体験レッスンを受けてみませんか。今まで見たことのない世界がそこには待っているかもしれません。スタッフ一同、お待ちしております。

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