生徒さんインタビューVol.1

当教室で「アコーディオン」を習っていただいている生徒さんにお話を伺いました。
楽器との出会いは小学校から始めたピアノ。また、小中学校時代、器楽部に所属していた時にはフルートを担当していたといいます。
大人になってからの初めての習い事。「続くかな」と躊躇している中で、思い切って始めてよかったと振りかえります。
Q. アコーディオンを始めようと思われたきっかけを教えてください。
A. 実は、今習っている先生のソロコンサートに何度も伺っていまして、先生より「やってみませんか」と声をかけていただいたのがきっかけで、体験レッスンに申し込みました。
Q. 体験レッスンを経てすぐにご入会されたのでしょうか。
A.最初は悩みました。先生のコンサートに伺っていたからこそ、アコーディオンの難しさは感じていたので、とても自分で演奏する楽器ではないと思っていました。
また、小学校の器楽部時代にもアコーディオンを少しやっていましたが、その時は右手だけを使って演奏していたので、両手を使って演奏するとまったく違う楽器に感じたので、始めてみるか悩みました。
また、小学校の器楽部時代にもアコーディオンを少しやっていましたが、その時は右手だけを使って演奏していたので、両手を使って演奏するとまったく違う楽器に感じたので、始めてみるか悩みました。
Q. 「音楽教室」に通って習おうと思った理由を教えてください。
A. 以前、アコースティックギターをやってみようと、初心者セットを買って自己流で演奏しようとしたのですが、コードがわからず挫折した経験がありまして…。なので、ちょっとわからないところをすぐに聞ける環境で習いたいと思い、音楽教室を選びました。そして、通って先生に習うこと自体を楽しみたいと思いました。
Q. 音楽教室の中で、「ヤマノミュージックサロン」を選ばれた理由を教えてください。
A. 個人レッスンというサポート体制もあり、安心感があります。また通ってみるとサロン(ラウンジ)もあり、スタッフの方も温かく迎えてくださるので、それだけでも楽しいという気持ちにさせてくれます。
Q. 初めてアコーディオンを弾いてみた印象はいかがでしたか。
A. やはり左手が難しかったですね。先生が左手の前に鏡を置き、ボタンの位置を示してくださるのですがそれでも難しいです。
でも自分で音を出せるということがとても楽しいと感じています。練習して1曲でも弾ける曲が増えるといいなと思いました。
でも自分で音を出せるということがとても楽しいと感じています。練習して1曲でも弾ける曲が増えるといいなと思いました。

Q. ご入会前は不安でしたか。
A. はい。やはり体験レッスンに行くということは、「やるか、やらないか」になるので、練習を日々できるか分からないですし、通えるのかな?という不安がありました。
Q. それでもご入会に至った理由を教えてください。
A. 1回でも興味を持ったものは「まずやってみよう」と思ったからです。やってみて何らかの事情で中断することはあったとしても、今はスタートしてみようと、思い切って入会しました。
Q. 最初は聴く楽器だったはずのアコーディオンですが、自分で弾くようになって印象は変わりましたか。
A. 聴くだけの遠い存在の楽器でしたが、選ぶ曲によっては1曲弾けたりして、グッと身近になりました。そうすると、過去にやっていたピアノやフルートなどの他の楽器も、またやってみようという気持ちに変わってきました。
Q. 音楽に対して興味が沸いてきたのですね。
A. そうですね。もともと音楽を聴くのは大好きでしたが、自分で演奏するのは子どもの時以来でした。
Q. 体験レッスンの後は、どのように気持ちが変わっていきましたか。
A. 実際にやってみないとわからないことってありますね。私もいつかやりたいなって思うことがたくさんあるのですが、「いつか」って来ないですよね。だから、興味を持つことがあったら、まずはやってようと思うのが大事だと思います。
Q. 教室の気に入っている点はありますか。
A. 入った瞬間温かい感じがします。サロンから見える外の景色もゆったりした気分になり、日常のせかせかした生活から気持ちが切り替わるところが好きです。
Q. 目標はありますか。
A. 気に入った曲はカラダに叩き込んで、1曲でもいいので音楽的に豊かな表現ができるところまでにはなりたいなと思います。
Q. アコーディオンの楽譜はどうなっているのですか。
A. ピアノの譜面と似て右手と左手の譜面がありますが、ピアノと違って左手は鍵盤でなくボタンで、「ド、レ、ミ」が隣に並んでいないところのハードルが高いですね。
Q. 4年間ほど続けていただいていますが、継続している理由はなんだと思いますか。
A. 「この曲を習いたい」という目標を持つより、月に2回通って、先生にお会いしてレッスンしていただくこと自体が楽しいと思っているから続いていると思います。
Q. 教室をやめようと思ったり壁にぶつかったりしたことはありましたか。
A. まだないですね。でも楽譜通りに弾けない時につまずいています。
Q. その壁を乗り越えられた出来事はありましたか。
A. 普段は個人レッスンなのですが、クラスコンサートというのがあって、他の生徒さんがそこに向けて練習し、仕上げる姿を見ると「練習しよう!」という気になりますね。入会時は人前で弾くのは避けたいと思っていたのですが、年に1回くらいは人前で弾いて、人の演奏を聴くのも刺激があっていいと思いました。
Q. 続けていく中で、変化を感じたことはありますか。
A. コンサートに行くのが好きなのですが、自分で演奏するようになり楽器の難しさを知ると、プロの演奏のすごさが身に沁みて、聴く姿勢も変わりました。
Q. 普段のレッスンの様子を教えてください。
A. まずは先生と近況報告を数分(笑)。そして前回の続きを通して弾いて、先生から「こうした方がいいですよ」と教えていただき、もう一度弾いて、それを繰り返して…。そして仕上がったらテキストにシールを貼っていただき、その曲は終わり。次の曲の譜読みをして、模範演奏をしていただき、練習する、といった流れです。30分のレッスンがあっという間です。
Q. アコーディオンの魅力は、どんなところでしょうか。
A. 意外と街中やCMやドラマでも流れていて身近な楽器なところです。
Q. ご自身のアコーディオンは持っていらっしゃいますか。
A. 持っていません。他の生徒さんは複数台持っていらっしゃる方もいるので、私も習い始めてから長くなってきたのでそろそろ購入を考えたいと思います。
Q. 「上達した」と感じるのはどんな瞬間ですか。
A. ミスしながらも1曲通して弾き上げた時、達成感がありますね。
Q. 同じような年代の方々へ、音楽教室に通う魅力などありましたらひと言お願いします。
A. 自分で音楽を奏でられることは素敵なことだと思います。今、気になる楽器があったら、一歩踏み出してやってみることがおすすめです。
Q. 最後に、これから楽器を始めてみたい方へ、ひと言お願いします。
A. 子どもの頃と違うので、すき間時間を見つけて、10分でも楽器に触る感覚で練習することでも十分だと思います。また、教室に通い、先生にレッスンをしていただくこと自体も楽しいですし、「仲間を作りたいな」という方も教室に通うとそういう機会もあるので、まずは体験レッスンを受けてみるのがいいと思います。
1つの楽器を習うと、他の楽器も奏でてみたくなる。楽器のもつ魅力というのは計り知れないということを、エピソードをお聞きし改めて思いました。そして、「大人のための音楽教室」というものは、最初の一歩を考えすぎず、「まずはやってみよう」という気持ちがとても大事だと感じました。
音楽をやってみたいな、楽器を習いたいなと、少しでも思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひヤマノミュージックサロンの体験レッスンを受けてみませんか。今まで見たことのない世界がそこには待っているかもしれません。スタッフ一同、お待ちしております。

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